バリ知識を仕入れに・・・バリ博物館
体験データ
| 体験者 | 特派員・ショウ | 体験日 | 2011年2月22日 |
| 天気 | くもり | エリア | デンパサール・エリア |
| 施設名 | バリ博物館 | ||
※この体験は「PTヒロチャン」様のスポンサーにて行いました |
|||
体験記
バリ・ヒンドゥーと呼ばれる独自の信仰が根付いているバリ島では、至る所でバリ独特の文化・生活習慣を見る事が出来ます!!
前々からバリ島の文化に興味があった私は、「バリ博物館」へ行くことにしました。まさに、バリ島を知るうえにはピッタリの場所で、色々と勉強になりましたよ!
バリ島博物館とは
バリ博物館は、1932年にオープンしたバリを代表する博物館で、今ではデンパサールの定番観光スポットとなり、多くの観光客が足を運びます。館内は4つの棟に分れていて、大小様々な展示でバリ独特の宗教や文化を垣間見ることができましたよ!!
リラックススポット?
バリの建築様式で造られた建物自体にも歴史的な価値があるとか・・・バリならではの茶色ベースの建物は、どこか懐かしく温かみを感じます。それぞれ異なる建築様式で建てられた建物自体も、見応えがあります!!公園のような敷地内は、とても気持ちが良く、不思議と心落ち着きます。芝生や木々もキレイに整えられ、濃い緑が南国情緒をいっそうひきたてます。
4つの展示棟
博物館は4つの展示棟で構成されています。
入口に近い棟は、1階に石器時代の発掘品やオランダ軍との戦争で使用された武器、2階にはバリ伝統工芸のひとつでもある木彫りなどの装飾品が展示されていました。他にも、バティックやイカットなどの伝統的な布地や、儀式についての説明が展示され、バリ島を知るうえで重要な資料の数々がズラリと展示されていました。
怪しげな仮面の数々
一番印象に残っているのは、一番北側の建物、バリ伝統舞踊のフロア。ここにはバロンダンスで有名な、聖獣バロンと魔女ランダが対決している様子が再現されていたり、バロンダンスやトペンダンスで使用される様々な仮面、ワヤン・クリッと呼ばれるインドネシアの影絵などを見る事ができました。壁にかけられた仮面の数々は、少し怖かったですね・・・(笑)
人間なのか、悪魔なのか、動物なのか、神様なのか、、色んな顔の仮面が展示されていましたよ。
最後に
バリ島を知るには、まずバリ博物館へ行くのが一番だと思いました! バリ島の文化、生活習慣、芸能、歴史、バリ島のあらゆる事が分かります。 各展示の横にはインドネシア語と英語での説明があります。 日本語の説明はないので、言葉の心配な方はガイド同伴で行くのがオススメです! また、バリ博物館は「ジャガナタ寺院」の隣にあるので、寺院観光のついでに寄るのも良いですね。 バリ博物館で、バリ島について詳しくなりましょう!!!
今回のバリ博物館の詳しい情報はこちらをご覧ください
PTヒロチャン バリ博物館
