ローカルフードに挑戦!!
体験データ
| 体験者 | 特派員・チューバッカ | 体験日 | 2011年7月2日 |
| 天気 | 晴れ | エリア | クタ・エリア |
| 施設名 | ローカルワルン | ||
※この体験は「PTヒロチャン」様のスポンサーにて行いました |
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体験記
旅行の醍醐味と言えば、なんたって『食べること』!! 観光地に多くある旅行者向けのキレイなレストランも良いですが、 バリ島はローカルフードもバッチシいける、と聞いたので、 さっそく今回のバリ島旅行で、ローカルフードにチャレンジしてみました。
小腹が空いた時にいかが?その1
今回の旅行で食べた中で私が一番感動した料理のひとつが、タフ・ゴレン。 タフ、、、なんかどこかで聞いた事のあるような言葉ではないですか? タフ、トフ、、、トウフ、ちょっと無理やりですかね(笑) でもバリ島でも豆腐をトフと呼びます。 タフ・ゴレンは厚焼き豆腐の中に野菜を詰め込み、揚げます。 そしてお決まりのサンバルソースをつけていただきます。 サクサクで小腹の空いた時や、おかずの足しにオススメの一品です。 1つが大きいのに10個も入って80円程。友人の子供も喜んで食べていました!!
小腹が空いた時にいかが?その2
これも小腹が空いた時にピッタリの一品です、日本の春巻きに近い、ルンピア。 ビーチに行くと、大きな透明の箱を頭に乗せ、歩き回るルンピア売りの人がいます。 こちらから声をかけ、「ミンタ・ルンピア」(ルンピアください)と言うと、 小さい紙の入れ物に2つ分の春巻きをはさみで一口大に切りいれ、 その上にとろみのある甘辛ソースをかけてくれます。 何も言わないと唐辛子もはさみで切られて入れられてしまうので、辛いものが苦手な方は注意です。 そんな方は買う時に「ティダ・スカ・プダス」(辛い物が苦手です)と言えば大丈夫!! ビーチで食べるルンピアは、小腹が空いた時にお勧めです。 もちろん私は、ビールのつまみとしてルンピアを頂きましたよ〜 キンキンに冷えたビール、ビールのお供にルンピア、目の前には美しい大海原が広がり・・・ バリならではの贅沢な時間の過ごし方でしたぁぁぁ!!
デザートは冷た〜い××××
バリ島の現地民はご飯の後、果物で口直しをします。 なので、デザートと言うものはバリ人にしたらフルーツになるのでしょうか。 今回見つけたのは、果物を使ったデザート、エス・ブア!! これはなんと説明したらいいか、、インドネシア版かき氷って感じですかね・・。 色んな果物とゼリーのようなものを小さく切り、 氷と一緒にジュースのような感じでビニールに入れられ売られていました。 なぜか不思議な(ド)ピンク色の汁がたっぷりで、とっても甘かったです!! とっても冷たく、暑い昼間に食べるのがピッタリだと思いますよ。
これぞナンバーワン!!
私が今回の旅行で一番感動した料理は、チャ・カンクンです。 これは空芯菜という野菜を炒めた料理です。 かなりシンプルな料理なんですが、空芯菜のシャキシャキとした歯ごたえがなんともいえず、 ご飯のおかずにも、ビールのつまみにもピッタリの料理!! あまりに好きすぎて、ワルンのおじさんに作り方まで教えてもらいましたぁ! 空芯菜は日本でも売られているみたいで、作り方もかなり簡単で、 材料も日本にある物で代用できるので、日本へ帰った時にさっそく家族に作ってあげました!! 皆“美味しい、美味しい!!”って食べてくれて、良いお土産になりました。
最後に
改めてバリ島は美味しい料理の宝庫である事が分かりました!! 食べる料理は、どれもビックリするほど美味しく、今回の旅行はお腹も心もかなり満腹になりました! ワルンで現地の子たちと一緒になって料理を食べた時は、なんだかバリっ子気分が味わえて嬉しかったですねぇ〜、、 それにみんな気軽に声をかけてくれて、楽しかったですよ。 とーっても思い出深いバリ島旅行になりました!!!
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バリ島 伝統料理&ローカルグルメをご紹介!
