デンパサールを散策してきました!!!!
体験データ
| 体験者 | 特派員・DBZ | 体験日 | 2011年1月14日 |
| 天気 | 曇り 時々 雨 | エリア | デンパサール・エリア |
| 施設名 | デンパサール周辺の市場・寺院など | ||
※この体験は「バリ島観光.com」様のスポンサーにて行いました |
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体験記
バリ州の州都であるデンパサール。よく知られているように思えますが、実はそこまで知られていない、デンパサールの魅力。豪快に魚をさばくオバちゃん、見えないバトルを繰り広げる値段交渉、、、市場には、独特の活気や熱気で溢れ、毎日のように賑わいをみせています。別に何か買う訳ではありませんが、ただいるだけでなんだか楽しい場所・・・このエリアを散策する事で、デンパサールの持つ様々な顔が見えてきましたよ・・・
デンパサールとは?
デンパサールは、バリ州の州都であり、バリ南部バドゥン県の県庁所在地でもある、行政・経済の中心地です。街にはオフィスが集まり、携帯電話を片手にビジネスの話をするオフィスワーカー、大きなデパートや、電化製品のお店も多い。
しかし、それはあくまでも表向きの顔です。バリの人々の生活感覚がそのまま映し出されているようなデンパサール、、それではこれから、デンパサールの素の顔を見に行ってみましょう!!!
活気、熱気、匂い、人混み
デンパサールとは、「北(デン)の市場(パサール)」という意味です。
その名の通り、街のあちらこちらに市場があり、それぞれに少しずつ違った特徴があります。パサール・バドゥンには所狭しと店が並び、旬のフルーツ、朝採れたばかりの魚、肉、野菜、調味料、スパイスなどの食材はもちろん、衣類や生活用品まで、あらゆるモノが売られています。そのため色んな匂いが混じり合い、なんとも強烈な匂いがあたりを包みます。決して良い匂いではありませんが、これぞ活気ある東南アジア独特の香り、、、クンバサリ・ショッピングセンターには野菜やスパイス、雑貨、衣料品などのほか、映画館やレストランなども併せ持つ、総合ショッピングセンターの趣きがあります。また、パサールクレネンは夜の屋台市場で、パダン料理やインドネシア料理、バリ料理など、絶品のローカルフードが食べられます。地元民の食生活を体験してみたい方にはピッタリです。ただ、清潔さではあまりオススメは出来ないので、お腹の弱い方、環境の変化で疲れている方は控えたほうが無難、、ですが、清潔そうなレストランよりも、その辺の店の方が私は断然美味しいと思います!!!!!
しっかり観光もしてきました
デンパサールの中心的存在、ププタン広場には、
1906年にオランダ軍との最後の抗戦に参加し、命を落とした王族や義勇兵の命をねぎらうモニュメントが建てられています。記念碑の内部には、当時の王族の暮らしぶりやオランダ軍との戦闘の様子、大変重要な資料が展示され、バリ島の歴史に興味がある方には、ピッタリの観光スポットだと思いました。ここ周辺には、バリ博物館やジャガッナタ寺院、アートセンターなど、数々の観光スポットがあり、歩いて散策するのもオススメです。
最後に寄った場所は、、ミニ動物園???
ジャラン・ベテランのインナ・バリ・ホテルから北上した所にあるのが、「鳥市場」。鳥市場といっても猿・犬・猫・ウサギ・アヒルなど、様々な動物たちがいるマーケットです。
私の大好きな猿を見つけた時は、マジで買おうか悩みましたネ、、、結局、断念しましたが↓↓この通りには、とにかく沢山の動物達がいて、色んな動物達の鳴き声が響き渡り、とても賑やかな一角でした。
バリ島やジャワでは、鳥を飼うこと=男の甲斐性、つまり余裕ある男性の趣味とされています。
そのせいなのか、男性のお客さんが多いように感じました。鳥を見つめる姿は、まさに真剣そのもの!!!!動物好きにはたまらない、まるで小さな動物園のような通りでした。
最後に
デンパサールに対する最初のイメージでは、とにかく都会的な雰囲気があり、電化製品の店や、オフィスが多く建ち並ぶ、まるで新宿と秋葉原が一緒になったような感じがありました。
しかし、実際にデンパサールの町並みを散策してみると、都会的な顔とは別に、庶民の生活感が匂い立つ、素朴で温かな顔がある事に気がつきました。
デンパサールの素顔は、市場や庶民の生活の中にありました・・・まだまだ散策しがいのある、エリアだと思いました☆★
今回のバリ島デンパサール市場の詳しい情報はこちらをご覧ください
>>バリ島 市場(パサール)
